
marutaは馬路村にある杉の木の幹をそのまま日用品にする発想で始まりました。
細長い形はパーティに一本のお酒やワインをもっていくイメージでつくられているバッグです。
従来はハンドルと木のシェルの一体感を狙って作りましたが、maruta2では革ハンドルで幹を持っているようなスタイルで、より自然な当初のイメージになりました。
monaccaは、縁にコットンテープを巻き込みながらミシンで縫製し木の端を隠しながら、同じテープにハンドルを縫い付けつるという手法で作ってきました。 これは技術的にも他の方法ができなかったからです。今回はリニューアルでは大きなカーブのかかった木のシェルの同じ場所に直接革のハンドルを縫い付けるという技術の開発もしています。

| 素材: | スギ、国産帆布(インナー、マチ)、天然皮革(ハンドル、エッジ) |
|---|---|
| 表面塗装: | ウレタンコーティング(F☆☆☆☆等級) |
| サイズ: | W35×H14×D10.5cm W35×H45.5×D10.5cm(ハンドル含む) |
| 重量: | 約380g |
| 仕様: | ポケット(大×2) ダブルファスナー開閉 |
「大阪・関西万博内フューチャーライフヴィレッジ Wood Change 2025~使おう、日本の木。」で、
「monacca」を展示及び映像で、紹介していただきました。










